青空を背景にした有限会社プラメディックの本社社屋と社名サイン

安心して使える容器を、
この町から。

石川県津幡町で、プラスチック医薬品容器をつくっています。
1967年の創業から、成形も検査もこの工場で行っています。

SCROLL

01事業について

薬を届けるための、
いちばん外側をつくっています。

医薬品の容器は、中身を守るためのものです。だから見た目に華やかな製品ではありませんが、ひとつでも不具合があれば、その先の薬が使えなくなります。

プラメディックは、プラスチック医薬品容器の成形から検査までを、津幡町のこの工場で行っています。1967年に個人創業してから、少しずつ設備を広げながら、同じ場所で続けてきました。

02品質・環境方針

顧客が常に安心できる高品質の
プラスチック医薬品容器を提供する。

法令・規制を遵守し、顧客の様々な要望を的確に把握し、安心安全なプラスチック容器を提供する。

また、プラスチック容器の成形に於いて、消費者及び地域社会に貢献し高度化するニーズに対応しながら、環境への負荷も軽減して、新たな技術・改善に努力していきます。

有限会社プラメディック
代表取締役社長 西田 裕

03工場のご案内

外観

本社と工場が並んで建っています。竹橋の工場は1985年に建設し、そこから6回の増設を重ねてきました。

本社玄関脇に取り付けられた縦型の社名看板 工場棟の外観と資材搬入口

玄関

正面玄関を入ったところです。窓の外には津幡の畑が広がっています。

正面玄関を入った先のホール。大きな窓から外の緑が見える

製造区域

成形から仕上げまでを行う区域です。区画ごとに仕切り、床も塗り分けて、人と製品の動線を分けています。青いコンテナで製品を運びます。

製造部門 20名

防塵服を着た作業者が、成形機の前で作業記録をつけている 仕上げ工程の作業台。奥には製品を運ぶ青いコンテナが積まれている

検査

できあがった製品を、ひとつずつ目で確かめます。医薬品の容器なので、防塵服を着て、清浄度を保った環境で行います。この工程に、いちばん人数をかけています。

検査部門 14名

防塵服を着た作業者が、照明付きの検査台で製品をひとつずつ目視で確かめている 工程検査台で、作業者が容器を手に取って確認している

食堂

昼食や休憩をとる食堂です。飲み物の自販機と電子レンジがあります。

テーブルと椅子が並ぶ社員食堂。自動販売機と給湯スペースがある

04あゆみ

1967年から、
この町で続けています。

津幡町で創業して、来年で60年になります。工場は少しずつ広げてきました。直近では今年、設備棟を新しく建てています。

  1. 1967津幡町字加賀爪にて、西田プラスチック工業を創業
  2. 1985事業拡張にともない、竹橋に新工場を建設(現在の本社工場)
  3. 1987有限会社西田プラスチック工業を設立
  4. 1989竹橋工場 増設(第1次)
  5. 1995竹橋工場 増設(第2次)/仕上げ機能を全面移行し、加賀爪工場を閉鎖
  6. 2001竹橋工場 増設(第3次)成形室を拡張
  7. 2005有限会社プラメディックに社名変更、資本金1,000万円に増資
  8. 2006竹橋工場 増設(第4次)原料倉庫を拡張
  9. 2013竹橋工場 増設(第5次)仕上げ室を拡張
  10. 2017創立50周年
  11. 2023代表取締役社長に西田 裕が就任
  12. 2026竹橋工場 増設(第6次)設備棟を新設

05会社概要

会社のこと

商号
有限会社プラメディック(PLAMEDIC, Inc.)
所在地
〒929-0426
石川県河北郡津幡町竹橋東7番地
代表者
代表取締役社長 西田 裕
創立
1967年9月
設立
2005年4月
資本金
1,000万円
事業内容
合成樹脂製品の委託製造
プラスチック医薬品容器の成形・検査
従業員数
36名
製造部門 20名/検査部門 14名/原料部門 2名
敷地面積
3,793.67 m²
建屋面積
2,976.69 m²

06お問い合わせ

気になることがあれば

製品や会社についてのお問い合わせは、お電話にて承ります。採用の募集はハローワークを通じて行っています。

アクセス

〒929-0426
石川県河北郡津幡町竹橋東7番地

Googleマップで見る

連絡先

電話:076-288-1134
FAX:076-288-1135

受付時間:平日 9:00〜16:00